USEDを拡張する進化型古着屋”森”

私はSPINNSと聞いて、学生時代の自分の中途半端な感じを思い出します。

学生時代の私のファッションは尖ることもなく詳しくもなかった。でもモテたいから着たいものを探して古着屋さんに入ったけど、なんか店員さんが怖いから帰るみたいなループを繰り返していました。良い古着を選べれる=大人みたいな感覚が今もあります。

そんな私でもSPINNSというブランドには自由で尖ったカルチャーを感じていました。それは他の大手アパレル企業ではできない、人のエネルギーのようなものです。

会社にとって新しい業態や水路をつくることを目指して、会長の出路さんが構築していかれたものを一緒にコンセプトを言語化し、RE;CIRCLE STUDIOを中心にした生態系作りのお手伝いを担当しています。

社内外に前提を認識するために「USEDを拡張する」という宣言を加味しています。

生まれた経緯

オープンして1年。何が生まれたのかをレポートにまとめています。

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